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2022220の答えは1となっているのですが、GPT4さんは以下の通り言っています。どうなんでしょうか。。。
症状として、倦怠感、軽度の甲状腺腫大、血圧低下、ACTH・コルチゾール低値が提示されています。また、TSHとFT4は正常です。これらの症状から考えられる疾患を選ぶ場合、以下の各疾患の特徴を考慮します。
原発性アルドステロン症:主に高血圧と低カリウム血症を特徴とします。今回の症状には合わない。
原発性甲状腺機能低下症:TSHが上昇し、FT4が低下します。今回TSHとFT4は正常なので、この診断は不適切です。
原発性副甲状腺機能亢進症:高カルシウム血症を伴うことが多い。提示された症状とは合致しない。
続発性副腎機能低下症:ACTHの低下と、それに続くアルドステロンやコルチゾールの低下による症状が見られます。血圧の低下や倦怠感、ACTH・コルチゾールの低値がこの疾患に合致します。
原発性副腎機能低下症:ACTHが上昇しますが、コルチゾールは低下します。今回のACTHは低値なので、この診断は不適切です。
免疫チェックポイント阻害薬の副作用として続発性副腎機能低下症(免疫介在性副腎不全)が報告されています。上記の情報を基に、最も考えられる疾患は「続発性副腎機能低下症」です。
解説で続発性副腎皮質機能低下症としており、正答番号の設定ミスです。
ご指摘の通り答えは続発性副腎皮質機能低下症で、4が正答となります。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。近日アップデートにより変更対応いたします。
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